アトピー・アレルギー治療/美容皮膚科|よみうりランドクリニックモール ともこ皮膚科

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ともこ皮ふ科

〒214-0006
神奈川県川崎市多摩区
菅仙谷4-1-5
よみうりランドクリニックモール内
TEL:044-873-8010
診療時間:
平日9:00〜12:00,15:00〜17:30
休診日:水曜・土曜・日曜・祝日(全館休診)

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診療内容

一般診療

アトピー性皮膚炎

自らの今までの闘病・治療経験を生かした、細やかな精神的フォローと患者さまそれぞれのスキンコンディションにあった薬剤の選択で、コントロールできるように指導していきます。

院長自身の経験をいかした診察は、今までお付き合いのある長年のアトピー性皮膚炎の患者さま方に定評があり、しっかりとした信頼関係で結ばれています。

スキンケアの仕方、女性の方には皮膚のトラブルがある中でのお化粧の仕方、女性ならではの立場からアドバイスも受けられます。また、低刺激で使用できる化粧品サンプルのお渡しや、ご紹介もしています。

ナローバンドUVB光線療法も有効です。自費診療では、超音波導入・イオン導入・プラセンタ注射・点滴などにより、皮膚の保湿能力を高める治療を併用することも可能です。
(院長自らがすべて使用・経験して、有効と判断したもののみ使用しています。)

アトピー性皮膚炎で今までの治療に対して不安や相談のある患者さま・ご家族さま、時間をかけて話をしたい方を対象に予約制診療をお受けしております。詳しくはご相談ください。

また、アトピー性皮膚炎で、遠方から、または紹介初診電話予約された患者様も予約制としております。

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にきび

一般的な内服・外用治療から、漢方薬併用、自費診療ではビタミンCローションや他のローション外用や、ケミカルピーリング、イオン導入などで幅広く対応しています。

プラセンタ注射も有効です。アトピー性皮膚炎の患者さまと同様、スキンケアや、ホームケア製品も敏感肌の患者さまにも使用できるものを厳選してご紹介しています。

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巻き爪

普段の靴のサイズや爪の切り方、爪みずむしなどによって、誰でも起こりうる疾患です。

軽症の場合は、まずテーピング指導から、テーピングのみでは無効と判断した場合は、自費診療のドイツVHO式ワイヤー矯正法(院長はライセンスを取得しております。)や、保険診療のガター法をお勧めします。
この2方法は以前からある爪を抜いてしまう手術よりも、処置時の痛みは格段に少なく、爪・爪床・爪根部への余分な損傷も無く、出血もありません。矯正すぐから痛みは軽減しますし、当日から入浴も可能です。

爪矯正なので、3ヶ月〜重症の場合は1年半かかります。交換は3ヶ月に1度のペースです。
当日より入浴可能です。詳細はご相談ください。爪きり指導もいたします。

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いぼ

ウイルス性の疣贅(尋常性疣贅)をいいます。

一般的には液体窒素による冷凍凝固療法が主体ですが、指先など疼痛の強い部分や子供さんには、モノクロロ酢酸という痛くない外用剤を当院では使用いたします。

重症の場合は漢方薬内服や、注射の併用をします。

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帯状疱疹

免疫力が低下したときに出現する疾患です。

診断確定後、抗ウイルス剤の内服・点滴を開始します。
入院が必要と判断した重症の場合は、当院より責任をもってご紹介状をお書きします。また、ご希望がある場合はご遠慮なくお申し出ください。
ご紹介先も信頼のおける病院をいくつか候補をお挙げします。

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皮膚腫瘍

塗り薬では治らない、良性・悪性のあらゆるものが含まれます。

まず、診察の上、切除の必要性の有無を決定します。その後、炭酸ガスレーザーの適応の有無、その他の治療方法の有無、手術の適応の有無、患者さまの状態と合わせて相談いたします。

また、巨大なもの、皮下のものに関しては、当クリニックモール内のCTスキャンにて撮影にて精査が可能です。

皮膚科では手術はできないのではないか?と思われることが多いのですが、院長は勤務医時代に手術経験が豊富(現在まで計1000例以上)です。
当院で可能な手術・皮膚生検に関しては予約制にて行わせていただきます。当院では難しいと判断した場合、患者さまのご希望がある場合は、院長の信頼のおける病院・クリニックをご紹介させていただきます。

当院で切除した組織に関しては、病理組織標本を院長自らが顕微鏡にて確認いたします。
特殊・特別な場合は当院より慶應義塾大学病院にコンサルテーションも可能です。

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みずむし

必ず顕微鏡でカビの有無を検査します。
その後に、ぬりぐすりによる治療または、飲み薬による治療が必要か、患者さまの状態も合わせて治療方針を決定します。

内服の場合は定期的な採血をお願いしています。いずれにしても通院が必要です。

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じんましん

慢性化すると内服を継続する必要がでてきます。

原因と思われるものを探しながら、内服で症状がでないようにコントロールしていきます。内服しなくてもよくなるよう目指して根気に治療をすすめていきます。

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水いぼ

子供さんがよくなる疾患です。
自然に放置しておけば消えるという報告もありますが、基本方針は除去する方針です。ご家族さまにも見分け方、取り方指導も行います。

痛みに弱い患者さまやご家族さまのご要望があれば、局所麻酔作用のあるシールをお渡しして、後日改めて除去となります。

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掌蹠膿疱症・尋常性乾癬・類乾癬・慢性湿疹・慢性痒疹など

外用・内服での治療が主ですが、当院ではナローバンドUVB光線療法を併用できます。

ドイツWaldmann社製の紫外線治療器で、日本製の器機に比較し、同じエネルギーでも、照射時間が短く、患者さまの時間的拘束も少なく同様の治療効果をあげることができます。

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その他、皮膚のトラブルはまず皮膚科専門医にご相談ください。

「皮膚の病気が内臓疾患からきているのではないか」と、ご心配されている患者さまもいらっしゃいます。
必要に応じ、皮膚科でも採血は可能です。採血によるアレルギー検査や、金属アレルギーのパッチテストも、もちろん検査可能です。

当クリニックモール内には、緊急にデータが必要と判断した場合、当日約1時間後に、血液結果が出る検査器機も導入しております。
(緊急可能な検査項目は制限があります。)

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